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本の世界を楽しもう!
図書委員会では、児童生徒のみなさんが「読みたい!」と思う本を聞くために、リクエストボックスを設置し、「読みたい本」が寄せられました。 図書委員会では、寄せられたリクエストに答えながら、みなさんにおすすめしたい本を選び、2階の廊下に並べて紹介しています。 「どんな本を読もうかな?」と迷っている人は、ぜひ2階の廊下をのぞいてみてください。お気に入りの一冊が見つかるかもしれません。 また、生活・環境美化委員会から、今月の生活目標「たくさん本を読もう」が発表されました。 いろいろな物語や知識の世界を楽しんでみましょう。
校長
4 時間前


メンテナーさんの手作り!新しいサッカーゴール
長年、子どもたちのサッカーの練習や活動を支えてきたサッカーゴールが、古くなってきました。 「そろそろ新しいものに取り替えたい」と考え、メンテナーさんに相談したところ、新しいサッカーゴールの製作を快く引き受けてくださいました。 子どもたちが安心して思い切りサッカーを楽しめるよう、サイズや安全面などについても相談しながら、製作を進めていただきました。 最後にネットが張られ、新しいサッカーゴールが完成しました。 メンテナーさん、素敵なサッカーゴールを製作してくださり、ありがとうございました。
校長
1 日前


みんなで交流 アームレスリング大会 その2
保健体育委員会が企画したアームレスリング大会が、3週連続で行われました。 最初は応援していた幼稚部や小学部低学年の子どもたちも、「やってみたい!」と参加するようになり、会場は大盛り上がり! さらに、メンテナーさんも参加し、子どもたちと一緒に熱い勝負を繰り広げました。 「がんばれー!」という応援の声が響き、学年や立場を越えて、みんなで楽しむことができました。 学校中が盛り上がったアームレスリング大会となりました。
校長
3 日前


日本の学校給食を体験しました
ヤンゴン日本人学校では、普段はお弁当を持参しているため、「給食を食べたことがない」「久しぶりに給食を食べる」という子どもたちもいます。 今日は、子どもたちに日本の学校で親しまれている給食を体験してもらいました。 給食が子どもたちのもとに届くまでには、たくさんの人が力を合わせています。今回の体験を通して、食事の大切さや、支えてくださる方々への感謝の気持ちを感じてほしいと願っています。 保護者の皆様、本日は子どもたちのためにご協力いただき、本当にありがとうございました。
校長
7 日前


児童生徒会活動 前期が終わりました
ヤンゴン日本人学校では、小学部4~6年生と中学部の生徒が一緒に児童生徒会活動を行っています。「生活・環境美化委員会」「保健体育委員会」「図書委員会」などの委員会活動に加え、行事ごとに実行委員会も活動しています。チルドレンズフェスティバルは中学部、運動会は小学部が中心となって準備や運営を進めます。 自分たちで考え、仲間と協力し、責任をもって活動することを通して、よりよい学校生活をつくる力を育てています。 前期の委員会活動も無事に終わりました。みんなで協力しながら、最後までよく頑張りました!
校長
9月30日


中秋の名月 お月見団子を作りました
9月25日の中秋の名月に合わせて、幼稚部のみんなでお月見団子作りをしました。 「まんまるのお月様みたい!」と、楽しそうに団子を丸める子どもたち。自分たちで作ったお団子を眺めながら、日本の秋の行事である「お月見」に親しみました。 9月の満月は、ミャンマーでは雨季にあたるため、きれいな満月を見ることが難しい時期です。一方、10月の「ダディンジュッ」、11月の「タザウンモン」には、満月に合わせて灯りをともしてお祝いする文化があります。 日本でもミャンマーでも、昔から月や満月を眺め、その美しさを楽しむ文化があります。 国は違っても、月を愛でる心には共通するものがありますね。
校長
9月29日


「おそうじ電車」でピカピカに!
掃除の時間、図書室前の廊下をのぞいてみると、小学部2年生の子どもたちが、一列に並んでほうきをかけていました。 「ごみを一つも残さない!」という気持ちで、みんなで力を合わせて掃除をしています。 先頭から順番に、床のごみを丁寧に掃いていく姿は、まるで「電車」のようです。 日本の小学校でも、このような掃除をしている場面を見かけます。 ヤンゴン日本人学校では、掃除の時間に、自分たちが使った場所を自分たちできれいにしています。 自分たちの使う場所をきれいにすることで、「きれいに、そして大切に使おう」という気持ちも育っているようです。
校長
9月28日


心を合わせて チルドレンズ・フェスティバルに向けた歌練習
チルドレンズ・フェスティバルに向けて、歌の練習が始まりました。 「ふるさと」と「フレンドシップハーモニー」の2曲を歌います。 「ふるさと」は、日本語・英語・ミャンマー語に加えて、手話も取り入れて歌う予定です。 歌詞や手話の動きを一つ一つ確認しながら、みんなで練習しました。 「フレンドシップハーモニー」では、日本語とミャンマー語の歌詞で歌います。 本番に向けて、これから少しずつ練習を重ねていきます。どんな歌声を届けてくれるのか、今から楽しみです!
校長
9月25日


地震が起きたら、どうする?
避難訓練の後、担当の先生から地震についてのお話がありました。 先生は、約30年前に日本で起きた阪神・淡路大震災を実際に経験しています。大きな揺れで家具が倒れ、水道や電気が使えなくなるなど、地震後の大変な生活について話してくださいました。 「地震は、いつ起こるか分かりません。」 だからこそ、いざというときに自分の命を守るため、日頃から備えておくことが大切です。 頭を守る「ダンゴムシのポーズ」や、落ち着いて避難することも教えてもらいました。 学校にいるときだけでなく、家にいるときにも、「地震が起きたらどうするか」を考えてみてください。
校長
9月25日


みんなで交流 アームレスリング大会
保健体育委員会の企画で、昼休みに全校交流イベントを行いました。 幼稚部から中学部まで、たくさんの子どもたちが参加し、学年を越えて楽しく体を動かしました。 低学年の子どもたちは元気いっぱいに応援し、会場を盛り上げてくれました。 子どもたちの笑顔あふれる、楽しい交流の時間となりました。 企画・運営してくれた保健体育委員会のみなさん、ありがとうございました。
校長
9月24日


本を通してつながる子どもたち
昼休みに図書室をのぞいてみると、図書委員の子どもたちが、図書室に来た幼稚部の子どもたちに読み聞かせをしていました。 優しい声で絵本を読む図書委員と、それを楽しそうに聞く幼稚部の子どもたち。 本を通して交流する、微笑ましいひとときとなっていました。 また、図書室には新しい本も入荷しています。 図書委員が新着図書の案内をするなど、みんなに本を手に取ってもらえるよう工夫しています。
校長
9月23日


おいしいお米を育てよう 出穂(しゅっすい)
田植えから2か月がたち、子どもたちが大切に育ててきた稲に、穂が出ていることを確認しました。 子どもたちは、稲の様子をじっくりと観察しながら、「穂が出てきたね!」「お米ができるのが楽しみだね!」と、稲の成長を喜んでいました。 これから穂がどのように成長し、お米になっていくのか、子どもたちは楽しみにしながら観察を続けていきます。おいしいお米が実る日が、今から待ち遠しいですね。
校長
9月21日
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