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中学部の様子


図書委員会 読み聞かせ
図書委員会では、幼稚部の子どもたちに、絵本の読み聞かせを行いました。 子どもたちは、読み手の声に耳を傾けながら、最後まで真剣な表情でお話を聞いていました。 読み聞かせを通して、本に親しむ楽しさや、お話を聞く喜びを感じ、これからの読書の習慣につながってくれることを願っています。
校長
5 日前読了時間: 1分


充実した夏休みを過ごすため その2
長い夏休みは、普段できないことに挑戦できる特別な時間です。勉強や読書、自由研究、スポーツ、習い事など、自分なりの目標を決めて、「やり切った!」と思える夏休みにしましょう。 また、家族や友達と楽しい思い出をつくることも夏休みならではの大切な経験です。 元気な笑顔で8月20日(木)の夏休み明け集会で会いましょう。
校長
5 日前読了時間: 1分


第3回 Mingalarbar Day
小学3・4年生から引き継いだミャンマーの民族文化紹介として、中学生が民族衣装のデザインや色の意味について説明しました。 また、民族衣装に使われている模様についてのクイズを行い、ミャンマー文化への理解を深めました。 最後には、実際に布を使って民族ごとの模様を探し、展示づくりにも取り組みました。
校長
7 日前読了時間: 1分


バランスの良い献立 調理実習
中学部では、家庭科の授業で調理実習を行いました。 今回は、「豚肉のしょうが焼き」「きゅうりとわかめの酢の物」「かき玉スープ」「フルーツヨーグルト」の調理に挑戦しました。 生徒たちは、食材の準備や調理、盛り付けまで協力しながら取り組み、料理を完成させる達成感を味わいました。 自分の健康を考え、食事を大切にすることは、生きていくために必要な大切な力の一つです。
校長
7 日前読了時間: 1分


絵を展示
中学部1年生では、リサイクル活動の推進・啓発を目的とした商品開発プロジェクトに取り組んでいます。 その活動の一環として、「環境カレンダー」の制作に向けた油絵作品展を開催しています。 ご来校の際は、ぜひお立ち寄りいただき、作品をご覧ください。 期間 7月15日(水)~7月24日(金) 場所 ヤンゴン日本人学校 新校舎3階 進路指導室 ミャンマーの風景や歴史的建造物を題材とした作品をご覧いただけます。
校長
7月21日読了時間: 1分


体験入学で広がる友達の輪
6月と7月には、体験入学として多くの児童・生徒がヤンゴン日本人学校に来てくれました。 児童・生徒数が多くないため、一人ひとりが学年を超えて打ち解けやすく、すぐに友達の輪が広がることも魅力の一つです。 体験期間中は、授業や学校生活を日本の学校と同じように経験し、学習や行事、日々の活動に意欲的に取り組んでいました。 いずれの子どもたちも、多くの仲間との交流を通して、笑顔あふれる充実した学校生活を送っていました。
校長
7月21日読了時間: 1分


中学部1年生 総合的な学習の時間で商品開発 ~「REBORN MORINGA」~
中学部G7では、総合的な学習の時間に「リサイクル活動の推進・啓発」をテーマに商品開発プロジェクトに取り組んでいます。 このたび、地元の洋菓子店にご協力いただき、モリンガを使用したスイーツブランド「REBORN MORINGA」を開発し、販売することとしました。 生徒たちは、商品の企画から試食会、アンケート調査、広報活動まで主体的に取り組み、環境保全や地域貢献について実践的に学んできました。 収益は環境保全・リサイクル活動の推進・啓発活動に活用するとともに、マンダレー地震で被災した子どもたちへの支援にも役立てる予定です。
校長
7月16日読了時間: 1分


充実した夏休みを過ごすため その1
もうすぐ夏休みが始まります。子どもたちには、健康と安全に気を付けながら、充実した楽しい夏休みを過ごしてほしいと願っています。 学校では、夏休みを前に、規則正しい生活習慣について確認するとともに、インターネットやSNSの適切な利用についても指導を行います。 インターネットやSNSは便利なツールである一方、使い方によっては思わぬトラブルに巻き込まれたり、相手を傷つけてしまったりすることがあります。学校では、自分も相手も大切にし、安全で責任ある利用について考える機会としています。 ご家庭におかれましても、お子様とインターネットやSNSの利用時間や利用方法、ご家庭でのルールなどについて話し合っていただき、安全で有意義な夏休みとなるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
校長
7月16日読了時間: 1分


学校案内パンフレット
ヤンゴン日本人学校では、学校案内パンフレットを作成し、皆様にお配りしています。 6月から7月にかけては、多くのお子様に体験入学へご参加いただき、本校の教育活動や学校生活についてご理解を深めていただく機会となりました。 本校は在外教育施設として、日本の学習指導要領に基づいた教育を行っています。 将来、日本へ帰国された際にも、子どもたちが日本の学校生活や学習に円滑に適応できるよう、教育課程や生活指導を大切にしています。 今後も、学校見学や体験入学を通して、本校の教育について知っていただく機会を設けてまいります。ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
校長
7月15日読了時間: 1分


学校案内ポスターを掲示していただいています
ヤンゴン日本人学校では、本校の教育活動や学校の魅力を多くの方に知っていただくため、学校案内ポスターを作成しました。 現在、日本人の方が利用される施設や飲食店などにご協力いただき、ポスターを掲示していただいています。ご協力いただいている皆様に、心より感謝申し上げます。 本校は、日本の学習指導要領に基づいた教育を行う在外教育施設として、子どもたちが将来日本へ帰国した際にも、安心して学校生活を送ることができるよう教育活動を進めています。 ポスターをご覧になり、本校に興味をお持ちいただいた方は、ぜひ学校見学や体験入学へお越しください。教職員一同、皆様のご来校を心よりお待ちしております。
校長
7月15日読了時間: 1分


七夕集会を行いました
七夕集会を行いました。 図書委員会の児童生徒が、七夕にまつわる紙芝居の読み聞かせを行い、子どもたちは物語に耳を傾けながら、日本の伝統行事への理解を深めました。 また、国際交流基金ヤンゴン日本文化センターより浴衣をお借りし、七夕の雰囲気をより身近に感じられる集会となりました。 色とりどりの浴衣に身を包んだ子どもたちは、日本の文化に親しみながら、笑顔で七夕のひとときを楽しんでいました。
校長
7月14日読了時間: 1分


第3回 English Time What animal is this?
ジャングルを探検しながら双眼鏡をのぞくと、さまざまな動物が見つかりました。 Left ok. Right ok. Let's go to jungle. Don't be afraide. I have binoculars. Look. I found it. ランダムに読み上げられたアルファベットを聞き、文字を正しく並べ替えて動物の英単語を完成させるクイズです。 t u s p o a i p h p o m これはどんな動物でしょう?
校長
7月13日読了時間: 1分


元気に遊んで、しっかり生活習慣
今日はあいにくの雨でしたが、体育館で思いきり体を動かして遊びました。「しっぽ取り」では、しっぽを取られないように一生懸命走ったり、お友達を追いかけたりしながら、笑顔いっぱいで楽しむ姿が見られました。 活動が終わった後は、手洗いとうがいをしました。 手洗い場では、「順番に並んで手を洗う」という約束を守ることが、みんなが気持ちよく生活することや、周りの友達を思いやることにつながることを伝えながら、一人ひとりが実践できるよう丁寧に指導しています。
校長
7月10日読了時間: 1分


サウンの美しい音色にふれて
今年度も、サウン奏者の先生をお招きし、サウンの演奏方法についてご指導いただきます。 実際に楽器に触れながら、サウンの美しい音色や演奏する楽しさを学びます。また、演奏中は笑顔で表現することの大切さについても教えていただきました。
校長
7月9日読了時間: 1分


ミャンマーのひみつを探ろう
G4では、総合的な学習の時間に「ミャンマーのひみつを探ろう!」をテーマに、ミャンマーの伝統工芸である張り子作りに挑戦しています。 新聞紙と白い紙を交互に貼り重ね、張り子の形を作りました。接着には、米から作った「米のり」を使用し、昔ながらの製法も体験しました。 紙がしっかり乾いた後は、張り子を半分に切って中の型を取り出し、再び貼り合わせる工程へ進みます。何度も紙を貼り重ねる作業は、予想以上に根気のいるものでした。活動を通して、張り子職人さんたちの技術や苦労にも目を向け、伝統工芸の奥深さを実感することもできています。
担当Z
7月8日読了時間: 1分


国際協力から学ぶ「未来を切り開く力」
本日の職員研修では、JICA(独立行政法人国際協力機構)ヤンゴン事務所の方をお招きし、国際協力やJICAの業務内容についてご講話いただきました。 世界が抱えるさまざまな課題や、その解決に向けた取組について学ぶ中で、本校が目指す「未来を切り開く力を持った子どもの育成」について、改めて考える貴重な機会となりました。 これからの社会を生きる子どもたちに身に付けてほしい力として、共感力・リーダーシップ・チームワーク・吸収力・柔軟性などについてご示唆いただきました。 研修で得た学びを、日々の教育活動に生かし、子どもたちが未来を切り開く力を育めるよう、教職員一同取り組んでまいります。 ありがとうございました。
校長
7月8日読了時間: 1分


おいしいお米を育てよう
「総合的な学習の時間」でコメ作りに取り組んでいる小学部5年生が、田植えを行いました。 子どもたちは、「稲の根はどのくらいの深さまで植えればよいのだろう?」という疑問をもち、ものさしを使って植える深さを確かめながら、一株一株ていねいに苗を植えていきました。 おいしいお米を育てるためには丁寧な作業が大切であることを学びました。 これから稲がどのように成長していくのか、子どもたちは楽しみにしながら観察を続けていきます。収穫が今から待ち遠しいですね。
校長
7月7日読了時間: 1分


サウンから広がる、ミャンマーの魅力発見!
本校では、ミャンマーの伝統文化に親しむ活動を継続して行っています。 一昨年は、ミャンマーの伝統楽器「サウン(竪琴)」の演奏会を開催し、その美しい音色に触れました。昨年は音楽の授業でサウンのレッスンを行い、実際に楽器を演奏する楽しさを体験しました。 そして今年は、サウンの制作と伝統装飾「タヨー」の体験に取り組みました。楽器づくりや装飾を通して、ミャンマーの伝統文化や職人の技に触れ、その魅力や奥深さを学ぶ貴重な機会となりました。 本校では、異文化への理解や尊重の心を育み、子どもたちの視野を広げる学びを大切にしています。
校長
7月7日読了時間: 1分


発見いっぱい!小学部1・2年生の校外学習
小学部1年生と2年生で学校の周りを探検しました。歩いていると、郵便ポストを見つけたり、お昼ご飯を売っているお店を見つけたりしました。 また、きれいな庭のあるホテルや僧院を見学し、「こんなところがあったんだ!」「きれいなお庭だね!」と、子どもたちはたくさんの発見をしていました。 その後、日本人会図書館を見学しました。館内では絵本の読み聞かせをしていただき、子どもたちは物語の世界に引き込まれながら、楽しい時間を過ごしました。 さらに、JICA事務所も訪問させていただき、仕事内容についてお話を伺いました。 子どもたちにとって、新しい発見や学びにつながる貴重な経験となりました。 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
校長
7月6日読了時間: 1分


七夕の笹に願いをのせて
日本の伝統文化に親しむ季節の行事として、今年も校内に七夕の笹を飾りました。 今年も、学校のメンテナンススタッフが笹を準備してくださり、子どもたちは色とりどりの七夕飾りや短冊を作って飾り付けをしました。 一つひとつの飾りには、子どもたちの願いや思いが込められています。 雨季を迎えているミャンマーですが、七夕の夜には雲の切れ間から星空が見えることを願っています。 みなさんの願いが、叶いますように。
校長
7月6日読了時間: 1分


ご来校の際にご覧ください その3
校内に、子どもたちの学習の成果を掲示しています。 今回は、小学部5年生、中学部1年生と2年生の子どもたちの作品を紹介します。 個人面談でご来校の際には、ぜひご覧ください。
校長
7月2日読了時間: 1分


ご来校の際にご覧ください その2
校内に、子どもたちの学習の成果を掲示しています。 今回は、小学部3年生と4年生の子どもたちの作品を紹介します。 個人面談でご来校の際には、ぜひご覧ください。
校長
7月2日読了時間: 1分


ミャンマー語の授業「これが好きです」
今回の授業では、「これが好きです」という肯定文と、その否定文「これは好きではありません」を学びました。 また、ミャンマーの伝統的な遊びを体験し、各地域の民族衣装や、それぞれの民族が暮らす場所を地図で確認しました。 言葉だけでなく、ミャンマーの文化や地域についても学ぶことができ、とても楽しい授業でした。
校長
7月1日読了時間: 1分


ご来校の際にご覧ください その1
校内に、子どもたちの学習の成果を掲示しています。 今回は、小学部1年生と2年生の子どもたちの作品を紹介します。 個人面談でご来校の際には、ぜひご覧ください。
校長
7月1日読了時間: 1分


鉄棒にチャレンジ!
小学部1・2年生は、体育で鉄棒の学習に取り組みました。 難しい技を身に付けることよりも、ぶら下がる、逆さになる、体を支えるといった基本的な動きを楽しみながら経験することを大切にしています。 子どもたちは、先生の話をよく聞き、一つひとつの動きに挑戦しながら、楽しく活動することができました。
校長
6月30日読了時間: 1分


遊具遊びで元気いっぱい!
幼稚部の子どもたちは、体育館で遊具遊びを楽しみました。 遊具遊びは、子どもたちの心・身体・社会性を育む大切な教育活動です。走る・跳ぶ・登るなどの全身運動を通して、運動能力や体力を高めるだけでなく、好奇心や挑戦する気持ちも育まれます。 また、友達と順番を守ったり、譲り合ったりしながら遊ぶことで、協調性や思いやりも自然と身に付いていきます。
校長
6月30日読了時間: 1分


資源化物の回収
リサイクル業者の方が来校し、学校で回収した資源化物を回収していただきました。 回収にあたり、業者の方が【ペットボトル】、【段ボール】、【各種プラスチック類】、【アルミ缶】、【スチール缶】、【ガラスびん】、【紙類】、【発泡スチロール】などが適切に分別されていることを確認し、回収してくださいました。 ヤンゴン日本人学校では、生活環境美化委員会や中学部1年生を中心に、資源の有効活用や環境保全の大切さについて学びながら、リサイクル活動に取り組んでいます。
校長
6月29日読了時間: 1分


中学部 進路説明会を実施しました
中学部の生徒とその保護者の皆様を対象に進路説明会を実施しました。 説明会では、「進路とは何か」をはじめ、進路指導の進め方や卒業後の進路選択についてお話ししました。 生徒一人ひとりが自分の将来を考え、目標に向かって主体的に進路を選択できるよう、継続してサポートしていきます。
校長
6月26日読了時間: 1分


植林プロジェクト
小学部5年生と中学部1年生の子どもたちとメアリーチャップマン聾学校(Mary Chapman School for the Deaf)の5年生と6年生の子どもたちが、関係機関の皆様のご協力のもと、植林プロジェクトに参加しました。 今回の活動では、マンジャシャとユーカリの苗を植えました。この活動を通して、森林を守ることや自然環境を大切にすることの意味を学びました。 また、メアリーチャップマン聾学校の子どもたちとの交流も深めました。
校長
6月24日読了時間: 1分


カラフルなフルーツで食育体験
幼稚部の子どもたちは、食育活動の一環としてフルーツポンチ作りに挑戦しました。 色とりどりのフルーツを見ながら、楽しんで盛り付けをしました。さまざまな色や形のフルーツに触れることで、食べ物への興味や関心を深めることができました。 笑顔いっぱいのおいしい時間になりました。
校長
6月23日読了時間: 1分


見て、乗って、学んだヤンゴンの交通
社会科の授業「身近な地域の様子」の学習の一環として、ヤンゴン市内を走る環状鉄道に乗車する校外学習を行いました。 今回の学習のテーマは、「ミャンマーの交通の様子を知り、駅の周辺にはどのような建物があるのか調べよう」です。 普段の生活では車を利用することが多い中、環状鉄道に乗ることで、ヤンゴンの人々の暮らしや街の様子を身近に感じることができました。
校長
6月23日読了時間: 1分


「挑戦する心」を考える道徳の授業
中学部2年生の道徳の授業で、二宮和也さんが嵐として最後のコンサートで語った言葉を教材に学習しました。 「できるか、できないかではなく、やるかやらないかです。できるからやるんじゃない、できないからやらないんじゃない、やるんです」 この言葉に込められた思いについて考え、話し合いました。 生徒たちからは、「挑戦には勇気や覚悟が必要」「情報を集め、自分で判断する力が大切」「失敗しても、その経験は財産になる」といった前向きな意見が出ました。 挑戦することの大切さを学び、自分の可能性を信じて一歩踏み出すことについて考える時間となりました。
校長
6月22日読了時間: 1分


「跳んで降りる」に挑戦!
今日の小学部1年生・2年生の体育では、「跳んで降りる」をめあてに活動しました。 先生が準備したコースではなく、子どもたちが考えながらコースづくりに挑戦しました。 ハードルや一本橋、フラフープなどを使い、「どう並べたら楽しく跳べるかな?」「どうしたら安全にできるかな?」と相談しながらコースを作りました。 積み木を並べるような感覚で、一つ一つの道具を置いていく子どもたち。 「ここを跳び越えてみよう!」 「次はここから降りよう!」 自分たちで考えたコースだからこそ、挑戦する気持ちも高まり、楽しみながら体を動かすことができました。 跳ぶ、降りるという動きの中で、バランスを取る力や体の使い方を身につけるだけでなく、友達と相談する力や工夫する力も育っています。 ヤンゴン日本人学校では、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、楽しい授業づくりを進めていきます。
校長
6月22日読了時間: 1分


テストに向けて積み重ねた一週間
テスト一週間前から、休み時間になると教室ではテストに向けて勉強に取り組む姿が見られました。 友達と確認し合ったり、分からないところを教科書やノートで調べたり、それぞれが自分の目標に向かって真剣に取り組んでいました。 答案を返却した教科担当の先生から、嬉しい報告をいただきました。 「昨年より得点が伸びていて、とても喜んでいた生徒がいました。」 点数が上がったことはもちろん素晴らしいことですが、それ以上に、自分で目標を持ち、努力を続けた経験こそが大きな成長につながります。休み時間の数分間の積み重ね、あきらめずに取り組んだ時間。その努力は、必ず自分自身の力になります。 がんばった皆さん、本当にお疲れさまでした。
校長
6月19日読了時間: 1分


心を込めて取り組む掃除の時間
毎日の学校生活の中で行っている掃除の時間。 先生から掃除の仕方を丁寧に教えてもらいながら、一つ一つの場所に向き合って取り組みました。 流しの掃除では、汚れが残らないように確認しながらきれいに磨き、鏡も丁寧に拭いてピカピカにしました。 床掃除では、ほうきを使ってごみを残さないよう掃き、ぞうきんで床を拭きました。 「きれいにする」という気持ちを持って、細かなところまで気を配る姿が見られました。 また、保健室ではベッドのシーツを整えたり、周りをきれいに整えたりしながら、利用する人のことを考えて取り組んでいました。 掃除は、ただ学校をきれいにするだけではありません。周りの人を思いやる心、最後まで丁寧に取り組む力、責任を持って行動する力を育てる大切な時間です。 「きれいにしたい」「誰かの役に立ちたい」という気持ちが伝わってくる、素敵な掃除の時間でした。
校長
6月19日読了時間: 1分


第2回 Mingalarbar Day
このたびのミンガラーバー・デイでは、小学部3・4年生の子どもたちが、ミャンマー語の授業で学習したミャンマーの州や管区、民族について、クイズ形式で発表しました。 特徴的な民族衣装を手がかりに州や管区を当て、州や管区の形に切り抜いたパーツを組み合わせて、ミャンマーの国全体の形を完成させました。
校長
6月18日読了時間: 1分


整備された校庭は、日々の手入れから
雨季は校庭の芝が元気よく成長するため2週間に一度の芝刈りが必要です。乾季には毎日の水やりが欠かせませんでした。いつもよいコンディションに保ってくださっています。 おかげで、子どもたちは安心して体育の学習や活動に取り組むことができます。
校長
6月18日読了時間: 1分


ゆで方のちがいを確かめよう 家庭科
小学部5年生の家庭科の学習で、青葉とじゃがいものゆで方の違いを比べる実習を行いました。 同じ「ゆでる」という調理でも、食材によって適したゆで方や時間があることに気付きました。 今回学んだことを、これからの生活の中で生かしていけるとよいですね。
校長
6月17日読了時間: 1分


転入生紹介集会を行いました
幼稚部と小学部に、新しい友達が来てくれました。 転入生紹介集会を行い、みんなで校歌を歌って温かく迎えました。 これから学校生活を一緒に過ごしながら、少しずつ学校や仲間に慣れていってください。 たくさんの思い出をつくっていきましょう。
校長
6月17日読了時間: 1分


日々の学習風景
小学部5年生 理科 植物の発芽と成長について各自が レポートを作成し昇降口に掲示しました 中学部 2年生 理科 血液はどのように体の中をめぐっているのか学びました 小学部5年生 音楽 ソプラノリコーダーで 名探偵コナンのメインテーマを 演奏していました
校長
6月16日読了時間: 1分


G4校外学習
ヤンゴン中央郵便局に、手紙を出しに行きました。 国語科の学習で日本に住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんにヤンゴンの雨季や自分の様子を知らせる手紙を書きました。 普通郵便で1通1,000Ksでした。1週間ぐらいで届くそうです。
担当M
6月16日読了時間: 1分


English Timeの紹介 第2回 青森の方言からミャンマー語まで
第1回のイングリッシュタイムでは、フレンチ校との国際交流活動に向けて、実際の交流の場面で使える英語表現を練習しました。 第2回は、「いろいろな言語から英語表現を当てるクイズ」に挑戦しました。 一つの言葉を、青森の方言、ロシア語、スペイン語、ミャンマー語など、さまざまな言語で紹介し、最後に英語ではどのように表現するのかを考えてもらいました。 先生方の多様な言語経験を生かしたユニークなクイズで、楽しみながら言葉の違いや面白さに触れることができました。
校長
6月15日読了時間: 1分


平和への願いを未来へ
ミャンマーで厚生労働省の委託を受け、遺骨収集活動を行っている一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会の方をお迎えし、現地での活動の様子や、その目的についてお話しいただきました。 ミャンマーには、先の大戦で当地での戦争の犠牲となり、今もなお故郷へ帰ることのできない方々の遺骨が残されています。 この活動の目的は、戦争で亡くなられた方々の遺骨を一日でも早くご家族のもとへ届けること、そして過去の出来事を忘れず、平和の大切さを次の世代へ伝えていくことです。 お話を聞いた子どもたちは、戦争が残した深い傷や、平和な日常が決して当たり前ではないことについて考える機会となりました。
校長
6月15日読了時間: 1分


チャレンジタイムの紹介 第1回 「ふえおに」
今年度のチャレンジタイムが始まりました。 チャレンジタイムでは、全校児童・生徒が縦割り4つの班に分かれ、異年齢の仲間と交流しながら活動します。企画・運営は保健体育委員会が担当します。 第1回の活動は「ふえおに」という室内ゲームを行いました。 鬼がお題にした色を見つけてタッチし、その後は鬼から逃げるというルールのゲームです。年上の子が年下の子に声をかけたり、班の仲間同士で協力したりする姿が見られました。 これからのチャレンジタイムでも、異年齢の仲間との関わりを通して、社会性を育み、互いに支え合う学校づくりにつなげていきたいと思います。
校長
6月12日読了時間: 1分


ハ長調とイ短調の学習しました。
タブレットで2つの旋律を聴き比べたり、鍵盤ハーモニカで弾き比べたりしました。
担当M
6月11日読了時間: 1分


身近な自然からの贈り物 ドリアンの実
校庭のドリアンの木が、数年ぶりに実をつけました。熟したドリアンは屋根の上に落ちていましたが、それを子どもたちが見つけ、メンテナーさんが取ってくれました。 子どもたちは興味津々。独特のにおいに驚いたり、近くで観察したりしながら、貴重な体験をすることができました。 暖かい地域で育つ植物には、日本とは異なる特徴をもつものがたくさんあります。
校長
6月10日読了時間: 1分


中学部 第1回実力テスト
中学部では、今年度最初の実力テストを行いました。 中学部1年生にとっては、初めての実力テストとなりました。緊張した様子も見られましたが、テストの受け方や時間配分を意識しながら、最後まで落ち着いて取り組むことができました。 2週間後には前期中間テストを予定しています。今回の実力テストでの経験を生かし、計画的に学習を進めていってほしいと思います。
校長
6月9日読了時間: 1分


学級園に水田ができました
小学部5年生の子どもたちは、「総合的な学習の時間」でコメ作りの学習に取り組みます。 そのための水田を、メンテナーさんに協力してもらい学級農園に作りました。 地面を約30cm掘り下げ、底の部分にはビニールシートを敷きました。これで水をためることができ、本格的な田んぼ作りの準備が整いました。 これから子どもたちは、田植えや稲の成長の観察などを通して、コメ作りについて学んでいきます。
校長
6月8日読了時間: 1分


月目標「ものを大切にしよう」
生活環境美化委員会は、月目標集会の準備・進行を担当します。 集会では、今月の月目標「ものを大切にしよう」を発表し、全校児童に呼びかけました。生活環境美化委員会が月目標集会は準備し、進行します。 6月の月目標「もの大切にしよう」を発表してくれました。 ・正しく使って正しくもどそう ・持ち物に名前を書こう ・借りたものはきちんと返そう ・靴をきちんと履き、脱いだらそろえよう ・教室に人がいないときは照明を消そう ものを大切にすることは、人の気持ちも大切にできることになります。
校長
6月4日読了時間: 1分


オンラインで授業をしました
黒板の代わりとなるホワイトボード機能を活用したり、少人数のグループに分かれて話し合いを行うためのブレイクアウトルームを活用したりするなど、対面授業に近い学習環境づくりに努めました。 このたびのオンライン授業は、感染症の流行により登校が困難になった場合だけでなく、大雨や台風、地震などの自然災害によって安全に登校できない場合や、社会情勢の変化により通常どおり学校へ通うことが難しくなった場合でも学びを継続できるようにするための練習として行いました。
校長
6月3日読了時間: 1分
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