「おそうじ電車」でピカピカに!
校長
9月28日
読了時間: 1分

掃除の時間、図書室前の廊下をのぞいてみると、小学部2年生の子どもたちが、一列に並んでほうきをかけていました。
「ごみを一つも残さない!」という気持ちで、みんなで力を合わせて掃除をしています。 先頭から順番に、床のごみを丁寧に掃いていく姿は、まるで「電車」のようです。
日本の小学校でも、このような掃除をしている場面を見かけます。
ヤンゴン日本人学校では、掃除の時間に、自分たちが使った場所を自分たちできれいにしています。
自分たちの使う場所をきれいにすることで、「きれいに、そして大切に使おう」という気持ちも育っているようです。





