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テストに向けて積み重ねた一週間
テスト一週間前から、休み時間になると教室ではテストに向けて勉強に取り組む姿が見られました。 友達と確認し合ったり、分からないところを教科書やノートで調べたり、それぞれが自分の目標に向かって真剣に取り組んでいました。 答案を返却した教科担当の先生から、嬉しい報告をいただきました。 「昨年より得点が伸びていて、とても喜んでいた生徒がいました。」 点数が上がったことはもちろん素晴らしいことですが、それ以上に、自分で目標を持ち、努力を続けた経験こそが大きな成長につながります。休み時間の数分間の積み重ね、あきらめずに取り組んだ時間。その努力は、必ず自分自身の力になります。 がんばった皆さん、本当にお疲れさまでした。
校長
6月19日


心を込めて取り組む掃除の時間
毎日の学校生活の中で行っている掃除の時間。 先生から掃除の仕方を丁寧に教えてもらいながら、一つ一つの場所に向き合って取り組みました。 流しの掃除では、汚れが残らないように確認しながらきれいに磨き、鏡も丁寧に拭いてピカピカにしました。 床掃除では、ほうきを使ってごみを残さないよう掃き、ぞうきんで床を拭きました。 「きれいにする」という気持ちを持って、細かなところまで気を配る姿が見られました。 また、保健室ではベッドのシーツを整えたり、周りをきれいに整えたりしながら、利用する人のことを考えて取り組んでいました。 掃除は、ただ学校をきれいにするだけではありません。周りの人を思いやる心、最後まで丁寧に取り組む力、責任を持って行動する力を育てる大切な時間です。 「きれいにしたい」「誰かの役に立ちたい」という気持ちが伝わってくる、素敵な掃除の時間でした。
校長
6月19日


第2回 Mingalarbar Day
このたびのミンガラーバー・デイでは、小学部3・4年生の子どもたちが、ミャンマー語の授業で学習したミャンマーの州や管区、民族について、クイズ形式で発表しました。 特徴的な民族衣装を手がかりに州や管区を当て、州や管区の形に切り抜いたパーツを組み合わせて、ミャンマーの国全体の形を完成させました。
校長
6月18日


整備された校庭は、日々の手入れから
雨季は校庭の芝が元気よく成長するため2週間に一度の芝刈りが必要です。乾季には毎日の水やりが欠かせませんでした。いつもよいコンディションに保ってくださっています。 おかげで、子どもたちは安心して体育の学習や活動に取り組むことができます。
校長
6月18日


転入生紹介集会を行いました
幼稚部と小学部に、新しい友達が来てくれました。 転入生紹介集会を行い、みんなで校歌を歌って温かく迎えました。 これから学校生活を一緒に過ごしながら、少しずつ学校や仲間に慣れていってください。 たくさんの思い出をつくっていきましょう。
校長
6月17日


日々の学習風景
小学部5年生 理科 植物の発芽と成長について各自が レポートを作成し昇降口に掲示しました 中学部 2年生 理科 血液はどのように体の中をめぐっているのか学びました 小学部5年生 音楽 ソプラノリコーダーで 名探偵コナンのメインテーマを 演奏していました
校長
6月16日


G4校外学習
ヤンゴン中央郵便局に、手紙を出しに行きました。 国語科の学習で日本に住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんにヤンゴンの雨季や自分の様子を知らせる手紙を書きました。 普通郵便で1通1,000Ksでした。1週間ぐらいで届くそうです。
担当M
6月16日


English Timeの紹介 第2回 青森の方言からミャンマー語まで
第1回のイングリッシュタイムでは、フレンチ校との国際交流活動に向けて、実際の交流の場面で使える英語表現を練習しました。 第2回は、「いろいろな言語から英語表現を当てるクイズ」に挑戦しました。 一つの言葉を、青森の方言、ロシア語、スペイン語、ミャンマー語など、さまざまな言語で紹介し、最後に英語ではどのように表現するのかを考えてもらいました。 先生方の多様な言語経験を生かしたユニークなクイズで、楽しみながら言葉の違いや面白さに触れることができました。
校長
6月15日


平和への願いを未来へ
ミャンマーで厚生労働省の委託を受け、遺骨収集活動を行っている一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会の方をお迎えし、現地での活動の様子や、その目的についてお話しいただきました。 ミャンマーには、先の大戦で当地での戦争の犠牲となり、今もなお故郷へ帰ることのできない方々の遺骨が残されています。 この活動の目的は、戦争で亡くなられた方々の遺骨を一日でも早くご家族のもとへ届けること、そして過去の出来事を忘れず、平和の大切さを次の世代へ伝えていくことです。 お話を聞いた子どもたちは、戦争が残した深い傷や、平和な日常が決して当たり前ではないことについて考える機会となりました。
校長
6月15日


チャレンジタイムの紹介 第1回 「ふえおに」
今年度のチャレンジタイムが始まりました。 チャレンジタイムでは、全校児童・生徒が縦割り4つの班に分かれ、異年齢の仲間と交流しながら活動します。企画・運営は保健体育委員会が担当します。 第1回の活動は「ふえおに」という室内ゲームを行いました。 鬼がお題にした色を見つけてタッチし、その後は鬼から逃げるというルールのゲームです。年上の子が年下の子に声をかけたり、班の仲間同士で協力したりする姿が見られました。 これからのチャレンジタイムでも、異年齢の仲間との関わりを通して、社会性を育み、互いに支え合う学校づくりにつなげていきたいと思います。
校長
6月12日


ハ長調とイ短調の学習しました。
タブレットで2つの旋律を聴き比べたり、鍵盤ハーモニカで弾き比べたりしました。
担当M
6月11日


身近な自然からの贈り物 ドリアンの実
校庭のドリアンの木が、数年ぶりに実をつけました。熟したドリアンは屋根の上に落ちていましたが、それを子どもたちが見つけ、メンテナーさんが取ってくれました。 子どもたちは興味津々。独特のにおいに驚いたり、近くで観察したりしながら、貴重な体験をすることができました。 暖かい地域で育つ植物には、日本とは異なる特徴をもつものがたくさんあります。
校長
6月10日
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